顔汗を防ぐスキンケアとベースメイク

6夏場は汗と高い湿度で気になる顔汗。冬場は乾燥するのに暖房や電車の中で汗をかいてしまう。
顔汗はメイクが崩れるし、何より不快!

そこで、スキンケアとベースメイクで極力「顔汗」を防ぎましょう。
夏場の朝は極力しっとりタイブのスキンケアラインを避けてさっぱりめの保湿で。量もたくさんつけすぎず、あくまで肌を潤す程度の保湿で。

スキンケアの一番最後に「収斂化粧水」をさっと顔全体(特にTゾーン)に塗っておくと効果的です。

その後、化粧くずれをしにくい化粧下地を塗ります。私はソフィーナプリマヴィスタの化粧くずれを防ぐ化粧下地を使っています。

ただし、このような化粧下地はサラサラと乾燥しますので、「Tゾーンだけ塗る」など調節され方がいいと思います。頬に塗ると乾燥してしまうこともあります。

冬場は余りにさっぱりめのスキンケアですとお肌が乾燥してしまい、余計に皮脂が出ることも考えられますので、スキンケアはしっとりめでもいいかと思います。しかし朝のメイク前量は少な目でつけて下さい。汗をかくと崩れやすくなりますので、薄く伸ばすスキンケアと下地、ベースメイクがいいと思います。

そして、年間を通して行っているのが「ベースメイクが終わった後に、収斂化粧水を顔全体にスプレーをして上からティッシュペーパーでそっと押さえる」ことです。しっかりパウダーが塗られていれば、これでお化粧が崩れてしまうことはまずありません。

この一手間でベースメイクが肌にフィットしますし、顔汗をかいてしまっても崩れにくいです。

少しの手間で顔汗による化粧くずれを防げればいいですね。

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